デジタル一眼レフカメラの寿命は何年?簡単に確認する方法とは?

ここ3年ぐらい一眼レフカメラを使っているけど、そういえば、寿命ってどれくらいなんだるう?

 

あとどれくらい使えるか知りたい!

 

なんて思ったことありませんか?

 

今回は

 

  • デジタル一眼レフカメラの寿命は
  • デジタル一眼レフカメラの寿命を調べるには
  • 回数ではなく何年持つか知りたい
  • もしも寿命を超えていたら

 

について紹介します。

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デジタル一眼レフカメラの寿命は

どれぐらいだと思いますか?って問いかけると、

 

うーん、5年ぐらいかな~。

 

なんて感じで年数で考えるのが一般的ですよね。

 

でも、カメラの場合は寿命何年という言い方ではなく、シャッター耐久数○万回というものになっています。

 

ちなみに、シャッターという呼び方以外にもショットやレリーズともいいますね。

 

何年使ったというのではなく「シャッター耐久数に対して過去に何回シャッターを切ったか」というところがキーになるんです。

 

簡単に言うと

シャッター耐久回数 - シャッター回数 = 寿命

ということですね。

 

デジタル一眼レフカメラの寿命を調べるには

この手順で調べましょう。

 

  • シャッター耐久回数
  • 過去のシャッター回数
  • 残りのシャッター回数

 

順を追って説明します。

 

シャッター耐久回数の調べ方

一眼レフカメラの寿命を知るにはシャッター耐久回数を知る必要がありますよね。

シャッター耐久回数は5万回~40万回のものまでメーカや機種によって様々です。

 

メーカHPで調べるものありですが、時間がかかるので、手っ取り早く機種別一覧情報が載っているこちらのサイトから確認しましょう。

 

⇨ Nikonの耐久ショット回数一覧

⇨ Canonの耐久ショット回数一覧

⇨ PENTAX・SONY・OLYMPUSの耐久ショット回数一覧

 

過去のシャッター回数の調べ方

こちらは手元にあるカメラとツールを使えば簡単に分かります。

カメラのメニュー画面からは確認できない機種がほとんどなのでこちらで紹介されているツールを使いましょう。

無料で利用できるので安心してください^^

 

⇨ 3分でシャッター回数を確認する方法!

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残りのシャッター回数の計算方法

これは引き算なので簡単です。

例えば、ニコン D200のシャッター耐久回数は10万回ですが、過去に8万回シャッターを切っていたら、残り2万回で寿命を迎えるということですね。

 

  • シャッター耐久回数:10万回
  • 過去のシャッター回数:8万回
  • 残りのシャッター回数:2万回

 

うん、シンプルですよね。

 

回数ではなく何年持つか知りたい

場合は、こちらの方法でシミュレーションしましょう。

やっぱり、年数で知りたいですよね。

 

先ほどのニコン D200の残りのシャッター回数2万回があと何年持つのか?

というテーマでシミュレーションを始めます。

 

まずは現状どれくらいの頻度でカメラを使っていて1日何回シャッターを切っているから振り返りましょう。

 

例えば、

 

  • カメラを使う時:土日
  • 1日の撮影回数:50回ほど

 

という条件であればこんな計算になります。

 

2日 × 4週 ×  12ヶ月 = 96日

 

96日 × 50回 = 4800回

 

20000回 ÷ 4800回 =  約4年間

 

あと4年ぐらいは使えることが分かりますね。

 

もちろん、使用頻度や撮影回数が変われば、年数も長くなったり短くなったりします。

 

もしも寿命を超えていたら

もしくは寿命間際だったら、どうすればいいですか?

 

という質問を何度かいただいたことがありますが、そのまま使ってここぞという時に撮影できなかったらショックですよね。

 

新しいカメラに買い換えるタイミングです。

 

でも、キタムラなどに行って買取や下取には出さないでください。

寿命が超えているのでめちゃめちゃ安く買い取られます。

まあ当たり前といえばそうなんですが。

 

でも、この中古カメラ買取ショップなら寿命を超えていても高い価格で引き取ってもらえます。

賢く古いカメラを売って、新しいカメラを手に入れる資金にしましょう。

⇨ 安心して高い価格で売れるオススメの買取業者!

 

まとめ

いかがでしたか。今回は

 

  • デジタル一眼レフカメラの寿命は
  • デジタル一眼レフカメラの寿命を調べるには
  • 回数ではなく何年持つか知りたい
  • もしも寿命を超えていたら

 

について紹介しました。

現状の使い方を把握した上で、カメラの寿命と付き合っていきましょう。

 

 

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