キヤノン 70D 電源が入らないエラーは無償修理に出せる!申込方法は?

なぜかわからないけど、キヤノンの70Dの電源が入らない・・・

ていうことはありませんか?

 

実は一眼レフカメラ「Canon EOS 70D」の一部の製品で不具合が起きていて大勢の方が困っています。

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せっかくのベストショットが撮れると思ったのに電源が入らなくなったら困りますよね。

 

修理に出すとお金もかかるし・・・

 

という感じで諦めている人もいると思いますが、まだ諦めるのは早いですよ。

この記事を読めば無料で解決することができます。

 

なぜ電源が入らないのか?

まずここから説明しますね。

今回の現象は動画撮影を長時間行うなどカメラの内部温度が高くなる状況で継続使用すると電源が入らなくなることがあります。

 

現象の流れとしては

 

  • 動画撮影などカメラに負荷をかけ続ける
  • カメラの内部温度が高くなる
  • 電気基板の構造に起因した内部通信不良が発生
  •  エラーErr70やErr80が表示
  • その後電源が入らなくなる

 

という感じです。

 

Err70やErr80のエラーはカメラ背面の液晶モニターか上面の表示パネルから確認できます。

 

 

対象製品の確認方法

すべてが対象ではなくてあくまでも一部です。

 

どうやって確認するかというと、

 

  • カメラのシリアル番号を見て左から2桁の数字が00~22の製品
  • なおかつ今回の現象が発生したもの

 

が対象になります。

 

対処方法は無償修理

もう自分ではどうもできないので、シンプルにキヤノンに修理してもらいましょう。

安心してください。この現象についてはキヤノンが無償修理してくれます。

 

修理申込はどうすればいい?

申し込み方法の流れとしては

 

  • キヤノンのコールセンターに電話する
  • 宅配業者が指定日時に引取りに来てくれる
  • 修理完了後にお届けしてくれる

 

という感じですね。

 

ちなみに、修理には1週間~10日ほどの時間がかかるようです。

混雑状況によってはもっと時間かかるケースも考えられます。

 

コールセンターの電話番号や詳細内容はこちらから確認してください。

⇨ デジタル一眼レフカメラ「EOS 70D」のエラー表示”Err70/Err80“頻発時の無償修理のご案内

 

もしも無償修理対象外と判定されたら

修理申込の時にヒアリングがありますが、万が一、無償修理対象外という判定が出たら・・・。

しっかりと説明を聞いた上で諦めるしかないですね。

 

前向きに新しいカメラに買い換えるタイミングと捉えましょう。

 

でも、手元の不具合品はキタムラなどに行って買取や下取には出さないでください。

故障品なのでめちゃめちゃ安く買い取られます。

まあ当たり前といえばそうなんですが。

 

でも、この中古カメラ買取ショップならジャンク品でも高い価格で引き取ってもらえます。

故障品でも賢く売って、新しいカメラを手に入れる資金にしましょう。

⇨ 安心して高い価格で売れるオススメの買取業者!

 

まとめ

今回はキヤノン 70D の電源が入らない(エラー)時の対処法を紹介しました。

混雑しない内に今すぐ電話して無償修理を申し込みましょう。

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